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全組合員の意見反映した事業計画 四国 酒井本部長 一人ひとりが1行でも

本紙 松沢
全組合員の意見反映した事業計画 四国 酒井本部長 一人ひとりが1行でも
 センター事業団四国開発本部は24年度の各事業所の事業計画を、組合員一人ひとりが「こういう事業所にしたい、こんなことに挑戦したい」ということを1行でもいいから書き、それを反映したものにしようと取り組んでいます。酒井厚行本部長に聞きました。(本紙 松沢) 四国開発本部  香川1事業所、徳島3事業所、愛媛4事業所、高知4事業所、事業本部直轄1事業所 自分の言葉で

 これまでも、事業所の事業計画は全組合員の意見を反映したものにと言ってきましたが、残念ながら6、7割は所長の作文になりがちでした。  今回は、私自身ができるだけ団会議に参加し、紙を渡して説明、「書いてね」と呼びかけるようにしました。その場で書ける人もいたし、1週間後に事業所でまとめてもらうようにもしましたが、呼びかけた全員が計画を出してくれました。

 3年目になる大洲市のみんと(就労継続支援B型など)は、どう利用者を増やしていくのか、事業所独自の製品づくりをどうするか、工賃をどう増やしていくのか、メイン作業の草刈り、農業はどういう形なら猛暑の夏...
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