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豆ごっこ@あぐり村 センター埼玉北部や地域の人たちが「豆から作る味噌づくり」  “トラクター体験会”に記者参加

本紙 福本
豆ごっこ@あぐり村 センター埼玉北部や地域の人たちが「豆から作る味噌づくり」  “トラクター体験会”に記者参加
 労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部北部エリアや日本社会連帯機構埼玉地方委員会、地域の人たちなどが埼玉県深谷市で「豆から作る味噌づくり」に取り組む「豆ごっこ@あぐり村」。その「トラクター体験会」が4月14日に開かれ、久しぶりに参加しました。地元の組合員らが振舞ってくれた手料理もおいしくいただきました。(本紙 福本)

   2022年11月にスタートした「豆ごっこ」は、概ね月1回のペースで。深谷とうふ工房の岡元かつ子さんが、豆腐の原料にしている「『箕田(みだ)在来』など、地元産の大豆を後世に残そうと呼びかけたのが始まりです。純国産大豆を「種」から育て、その豆で作った味噌がいかにおいしいかを知ることで、地元産の大豆を守ろうという意識の広がりを期待しています。  初回に参加して以来、一度も参加できなかった私は再度奮起。長靴など必要な道具一式を手に参加しました。 燃料は「BDF」  当日は、深谷とうふ工房の中西千恵子さん宅に4組の参加者が集合。歩いて数分の畑の広さは3反(約900坪)あり、すっきり晴れ渡った青空の下、これから手...
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