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センター九州事業本部 竹林整備で筍掘り

直鞍事業所長 友岡有希
センター九州事業本部 竹林整備で筍掘り
 労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団九州事業本部は、ふくおか協同ネットワークと連携して、顧問の本村公則さんが八女(やめ)市で地域の人から借りて整備している竹林で竹林整備の研修を行っています。4月7日には、竹林整備も兼ねた筍掘りを行い、事業本部顧問の菊谷宗徳さん(福岡県生協連合会元専務理事)はじめ8人が集まりました。(直鞍事業所長 友岡有希) 自然の中での作業は気持ちがいい 刺激与えると根がしっかり生え土の流出止める 伐採で日が差す  筍掘りは今年で3回目。
 昨年12月に竹の伐採作業をして以来の竹林訪問でしたが、伐採をしたエリアは、地面まで日差しが届き、下草が生えています。手を入れていない竹林と比較すると明るさが全然違うので、管理をする大切さが分かります。 5mごとに1本残す  少ししかできない裏年だった昨年とは違い、今年は竹林に一歩足を踏み入れると、あちこちに筍が斜面から顔を出していました。  最初に本村さんから、少しだけ顔を出している筍の方が柔らかくて美味しいこと、穂先をみて筍の生え方を判断して、穂先が向いている方向から周囲の土を掘り、小さな...
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