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長野 WCながの 飯田市佐藤市長と懇談 労協は「新たな起業の選択肢」

田嶋
長野 WCながの 飯田市佐藤市長と懇談 労協は「新たな起業の選択肢」
 ワーカーズコープながの那須香織理事(南信事業本部長)、ワーカーズコープ連合会田嶋康利専務理事らは、4月5日、長野県飯田市佐藤健市長と懇談。同市での協同労働、労働者協同組合の周知・活用推進などを要請しました。(田嶋)     ◆  飯田市から企画部大学誘致連携推進室の下平一博係長と産業経済部産業振興課の板倉聖二産業人材係長が、WCながのから南信事業本部飯田事業所の井原暁美さんと村井一喜さんが同席しました。

 「基礎自治体にこそ相談窓口を」  田嶋が、労働者協同組合法の概要や施行後の設立状況をはじめ、基礎自治体での協同労働推進施策を紹介。  厚生労働省が今年度から始める「労働者協同組合活用促進モデル事業」に触れ、「長野県がこの事業を受託した場合、県を中心に基礎自治体や地元労働者協同組合、各種団体などと協議会を立ち上げ、労働者協同組合の設立支援や運営サポートをしていくことになる。飯田市も協議会への参加を」と要請しました。  那須理事は「県内では長野市、上田市、千曲市で4つの労働者協同組合が設立された。県の担当窓口はあるが、市民が直接問...
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