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中野理事 ICA︲AP協同組合閣僚会合報告 中東地域で初開催

中野理事 ICA︲AP協同組合閣僚会合報告 中東地域で初開催
 ICA-AP協同組合閣僚会合は、アジア太平洋各国の協同組合関連省庁の閣僚・官僚等が出席し、協同組合に関する法・政策について報告・協議することを目的に4年に一度開催されてきた(コロナ禍等で前回は17年にベトナムで)。今回は中東地域での初開催。  サウジアラビア、レバノン、エジプト、イラン、クウェート、シリア、リビア、UAE、モロッコ、パレスチナ自治政府、インド、マレーシア、ネパール、タイ、フィリピン、パプアニューギニア、フィジー等が出席。  各国からSDGsに関連する協同組合の取り組みについて、法・政策的観点から報告が行われた。  ICAのアリエル・グアルコ会長、ヤーロン・ダグラス事務局長をはじめ各国の協同組合連合会等から出席。  日本からは厚生労働省社会・援護局地域福祉課消費生活協同組合業務室の小野博史室長らが出席。日本における生協の取り組みと SDGsの関連を中心に報告し、労働者協同組合についても言及。  なお、日本労協連は事前に小野室長はじめ厚労省生協室と、労働者協同組合業務室を交えて懇談した。  日本の協同組合からは、日本協同組合連携機構の前田健喜部長が協同組合アイ...
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