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WC連合会全国共にはたらくPJ会議  岡山市での困窮者支援の取り組み学ぶ

本紙 本田真智子
WC連合会全国共にはたらくPJ会議   岡山市での困窮者支援の取り組み学ぶ
 ワーカーズコープ連合会事業推進本部は、全国共にはたらくプロジェクト会議を4月22日にオンラインで開催し、45のアクセスがありました。岡山市と労協ワーカーズコープ・センター事業団シェアクローバー事業所が講師になって「岡山市生活困窮者自立支援事業の取り組み」の学習会があり、各事業本部の報告では、事業計画や振り返りの中で見えてきた課題を共有しました。(本紙 本田真智子)  プロジェクト担当役員のセンター事業団東京統括本部大場寛本部長が「岩手県奥州市のひきこもりサポート事業の受託、千葉や九州での当事者との農業、島根のスーツバンクなど仕事おこしや社会連帯活動が広がっている」と振り返り、方針として、①共にはたらく協同労働の実践の評価づくりとその力を社会につなげる、②法令遵守、協同労働の事業運営、人財定着に努める、③社会や仲間・利用者に応える仕事おこしの挑戦、自治体担当課との懇談、④研修制度の充実化を挙げました。 「支援付は前例ないが、いろんなことが」  学習会では、岡山市生活保護・自立支援課の矢内悟さんとシェアクローバー事業所・所長の佐々木和奈さん、支援付就労推進センター現場責任者の木村理...
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