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センター関西・滋賀子育ちPJが「フォーラム」 食べること・生きることテーマに

滋賀事業本部滋賀エリア副エリアマネージャー 上山久美子
センター関西・滋賀子育ちPJが「フォーラム」 食べること・生きることテーマに
 労協ワーカーズコープ・センター事業団関西・滋賀両事業本部の子ども子育ちプロジェクトは、フォーラム「食べること・生きること」を4月21日、オンラインで開催。児童クラブや放課後等デイサービスなどの業務に関わる60人余りが参加しました。(滋賀事業本部滋賀エリア副エリアマネージャー 上山久美子) 今だからこそ学び合いの場を   フォーラムは安田広美さん(西宮事業所副所長)の司会で進行。

 元菜の花ネットワークジャパン代表理事で日本社会連帯機構理事の藤井絢子さんが開催テーマで基調講演。


 地域生協の立ち上げや琵琶湖の水質保全など、数々の運動に関わってきた藤井さんは、自身の子育てや絵本の読み聞かせで実感した言葉の持つ力、モンゴルのゲル(遊牧民の移動住宅)で体験したコップ一杯の水の貴重さなど多岐にわたるエピソードを紹介し、「今の子どもたちはたくさんのことを知ってるが、本来人間に備わっているはずの感覚がとても鈍っている気がする。今、子どもたちに必要なのは、いろんな人たちと共にある、安心できる居場所と存分に遊ぶこと...
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