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九州沖縄小農・森林PJ 鹿児島で杉苗の穂木採りに40人 グリーンコープかごしま生協からも参加

直鞍事業長 友岡有希
九州沖縄小農・森林PJ 鹿児島で杉苗の穂木採りに40人 グリーンコープかごしま生協からも参加
 2021年から杉苗の育成活動をしている労協ワーカーズコープ・センター事業団九州事業本部・沖縄開発室鹿児島エリアは、5月13、14日に杉苗の穂木採りと植付け作業を行い、13日は30人、14日は40人の仲間が福岡・宮崎・鹿児島から集まり汗を流しました。また、両日とも鹿児島協同労働推進ネットワークのグリーンコープかごしま生協から3人が参加。ワーカーズコープの活動に高い関心を寄せていただいており、今後の連携も計画中です。(直鞍事業長 友岡有希) 森林組合等に販売  現在の活動拠点は、国分地域福祉事業所ほのぼの。毎年3000~5000本の杉苗を育て、森林組合等に販売しています。 今年は3000本の苗木の植付けが目標。  鹿児島県は、伐木適齢期の杉の木が多く、伐木後の造林のための杉苗の需要が増えていますが、育苗業者の高齢化等で担い手不足に。鹿児島エリアでは、森林組合や関係者との懇談等を行う中で、杉苗の育成や県立高等技術専門校の委託事業として林業講座を行っています。 初日は山で作業  初日は山に入り、杉の木から若い枝を切り落とす穂木採り作業です。霧島フォレストリーの飯牟礼会長の指導で、樹...
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