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せたがやサポステ 民主主義ユースフェスで初出展 利用者がカフェ運営、接客体験で就労意欲高める
相談員 山本克彦
政治のことや地域社会の課題について政治家と若者が気軽に対話をする「民主主義ユースフェスティバル」(主催:日本若者協議会)が、3月23、24日に東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で開かれ、労協ワーカーズコープ・センター事業団が運営するせたがや若者サポートステーションもブースを初出展しました。(相談員 山本克彦)
「自分で作ったハーブのドリンク販売したい」
昨年に続いて2度目の開催となる民主主義ユースフェスティバルは、世田谷区や若者政策を重視する傾向がある北欧諸国の大使館が後援しています。
参加者は、全国本部や東京中央事業本部の組合員と、せたがやサポステのスタッフと利用者の計10人。
出展のきっかけは、「自分が作ったハーブのドリンクを 販売してみたい」という利用者の言葉。昨年4月に社会連帯活動の一環でカフェプロジェクトを始動させ、東京中央事業本部のよい仕事集会で発表したところ「フェスで出店しない?」と事業本部から声がかかりました。利用者の若者が活躍できる場になると思い迷わず決めました。
ブースでは、協同労働を紹介する展示と、サポステのスタッフと利用者でカフェを運営。提...
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