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ゴールデンウィークに世界平和を誓ってポールdeウォーク

本紙 福本
ゴールデンウィークに世界平和を誓ってポールdeウォーク
“昭和の日”に天皇陵(八王子)で  「二度と戦争は起こさない」

 一般社団法人ポールdeウォーク推進協議会主催、労協ワーカーズコープ・センター事業団東京三多摩山梨事業本部共催の第69回「ポールdeウォーク首都圏小さな旅2024」が4月29日に東京都八王子市で開かれ、24人が参加。ゴールデンウィーク前半最終日は「昭和の日」で、「二度と戦争は起こさない」(ポールdeウォーク推進協議会・木谷道宣常務理事)思いで、昭和・大正の天皇の墓がある武蔵陵墓地の敷地内を歩きました。(本紙 福本) 

 JR「高尾」駅に集合した参加者は、そこから近い都立陵南公園へ。木谷さんが参加者を紹介し、JR東日本の労働組合などでつくるJTSU(日本輸送サービス労働組合連合会)顧問の吉川英一さんが準備体操を指揮。  墓地に着くと、駐車場には複数の街宣車が並び、敷地内では警察が参道の両脇で目を光らせる中、黒づくめのスーツを着た目つきの険しい男の群れが所々に。中には迷彩服に鉢巻姿まで。手に持つポールが怪しまれたのか、厳しい視線が飛んできました...
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