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北海道社会連帯 札幌・大通公園でゴミ拾い 恵庭ブルーサンタも参加

北海道地方委員会 廣奥 基
北海道社会連帯 札幌・大通公園でゴミ拾い 恵庭ブルーサンタも参加
 日本社会連帯機構北海道地方委員会は、第1回北海道シャレンカレッジ「みんなで海に虹をかけよう 北海道ごみ拾いアクション」を4月21日に行いました。札幌市の労協ワーカーズコープ・センター事業団北海道事業本部事務所で環境問題の話を聞いた後、大通公園でゴミ拾い。会場に23人、オンラインで10人が参加。子どもの参加もあり賑やかでした。(北海道地方委員会 廣奥 基) 学びたいこと学ぶシャレンカレッジで  北海道シャレンカレッジは、「自分たちが学びたいことを学ぶ機会」として始めました。初回は、環境について考えることに。 たくさんのもの漂着  最初は、トーク&シェアタイム。室蘭市の海岸で13年間ごみ拾い活動を続けている「青いチキウまもり隊」の塚原美央さんが、たくさんのものが流れ着いていることに驚き、活動する中で海の中や海洋生物の状況を知ることで、小さな活動かもしれないが、未来にきれいな海を残せるのではないかと話しました。  続いて、クイズと歌のプレアクションでは、ゴミ拾いをする恵庭地域福祉事業所の社会連帯活動、ブルーサンタの皆さんが進行を。ウクレレたまうた団の皆さんの演奏で、手...
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