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討論版 ワーカーズコープ・センター事業団の経営 原価指標の見直しを全組合員の力で実現するために
労協ワーカーズコープ・センター事業団は、6月15、16日に開かれる総代会で、次年度方針として「経営指標と一時金支給の見直し」を提案します。この方針を実現するためには、組織全体の抜本的な経営改革が不可欠です。本稿はセンター事業団の経営についての基本認識を共有するための討論版です。現場や事業所で読み合わせてください。
センター事業団はどのような労働者協同組合なのか(4つの目的と使命・役割) ワーカーズコープ・センター事業団(以下、センター事業団)は、働く人が出資し、民主的に経営し、責任を分かち合って、人と地域に役立つ仕事を起こす協同組合で、全国単一の組織です。 2021年12月、積年の悲願であった「労働者協同組合法(以下、労協法)」 が議員立法で全会一致で成立し、22年10月に施行されました。 私たちの協同労働・よい仕事の実践が、国や議員をも動かし、成熟した市民社会へ発展するために労協法は必要な制度であり、その整備は社会的な要請であると認められたもので、本質的には「市民立法」といえます。 センター事業団は1987年の設立当初から、「人間が本当に人間らしく働き...
センター事業団はどのような労働者協同組合なのか(4つの目的と使命・役割) ワーカーズコープ・センター事業団(以下、センター事業団)は、働く人が出資し、民主的に経営し、責任を分かち合って、人と地域に役立つ仕事を起こす協同組合で、全国単一の組織です。 2021年12月、積年の悲願であった「労働者協同組合法(以下、労協法)」 が議員立法で全会一致で成立し、22年10月に施行されました。 私たちの協同労働・よい仕事の実践が、国や議員をも動かし、成熟した市民社会へ発展するために労協法は必要な制度であり、その整備は社会的な要請であると認められたもので、本質的には「市民立法」といえます。 センター事業団は1987年の設立当初から、「人間が本当に人間らしく働き...
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