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ワーカーズコープちば 労協連研修交流会議(無茶々園)に参加して

ワーカーズコープちば 労協連研修交流会議(無茶々園)に参加して
 23年度第2回ワーカーズコープ連合会加盟組織研修交流会議が4月16、17日、愛媛県の無茶々園で開かれ、30人が参加。ワーカーズコープちばの参加者の感想です。(「ふなばし協同通信」から) 及川 恵 海と山と笑って生きるために話し合い、 主体的に生きていく協同労働の姿を見た  初日は西予市(せいよし)明浜町にある、地域協同組合無茶々園が事務所としている「かりえ笑学校」(廃校になった旧狩江小学校)の1室で情報共有と実践報告。  2日目は西予市と松山市を中心に無茶々園の畑や水産加工場、Iターンや技能実習生の受け入れをしている事業所、有料老人ホームなどの複合福祉施設、センター事業団大洲(おおず)地域福祉事業所みんと(就労継続支援B型)などを見学しました。  記憶に残ったのは、「私たちはミカン農家として生きているのではない。生きるためにミカン農家をやっているのだ」という言葉です。元々は自給的農業(芋、麦、蚕)。それが昭和30年代から経済的栽培(柑橘類)へ。「この山と海と生きていくにはそうするしかなかった」。環境や時代に合わせた事業転換は必要と。例えば…。  ...
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