この記事は会員限定です
ログイン
WC連合会 通所介護事業所の経営改革 共生ケアPJ
本紙 本田真智子
利用者が話し合い、1人一役 ︱一関なごみ
「今日も買い物に行きましょう」 ︱取手ゆう
「短時間利用」から始め通常利用に ︱前橋さわやか
ワーカーズコープ連合会事業推進本部は、第4回全国共生ケアプロジェクト会議を、経営改革に取り組み少しずつ結果を出している事業所から学ぶ「経営改革に向けた交流会」と位置付けて、4月26日にオンラインで開催し、43のアクセスがありました。(本紙 本田真智子)
共生ケア責任役員の労協ワーカーズコープ・センター事業団神奈川事業本部長の齋藤弘明さんが提起し、センター事業団の3つの通所介護事業所が経営改革の実践を報告。
利用者が所属と存在を感じられるように
岩手県・一関地域福祉事業所なごみ所長の 武田正敏さんは、「利用者のよい集団づくり」や加算取得などについて発言。
「現在、利用登録者は過去最大の32人。また、働きやすい事業所にもなっている。
利用者が他の人を理解して存在を感じると共に、自分がこの集団で必要とされているとの所属感をもてるようにと、『利用者のよい集団づくり』を考えた。そのために、利用者同士で話し合える環境づくりと、...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。