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栃木・東京 ワーカーズコープ連合会 くらしごとなりわいPJ全国交流会議@矢板&報告会 “無農薬”農業見学、売り上げ増加策学び合う
本紙 福本
ワーカーズコープ連合会事業推進本部は、くらしごとなりわいプロジェクト全国交流会議を5月9、10日に開催。初日は、労協ワーカーズコープ・センター事業団矢板地域福祉事業所(栃木県)の現場と、近くの山で無農薬農業に取り組む横田康夫さんを訪ね、2日目は、センター事業団東京中央事業本部を会場に食品加工・飲食・販売・Web通販・宿泊事業を行う5現場の売り上げ増加策を学び合いました。初日は18人、2日目は21人が参加。(本紙 福本)
「みんなでつくる山」展望し
午前中は、矢板地福りんごの木(放課後等デイサービス)へ行き、日本社会連帯機構北関東地方委員会が運営する「なかよしサポート矢板」(なかサポ)の定例会議を見学。
なかサポは、ゴミ出しや買い物、薬の受け取りなど、身の回りのちょっとした困りごとを地域の人たちで解決する有償ボランティアで、現在25人がサポーター登録。市内に住むおおむね65歳以上で利用登録を行った人(現在59人)の困りごとの解決を、基本30分300円で手伝います。この日は、高齢者サロンへの送迎料金を部分的に見直しました。
りんごの木スタッフお手製の回鍋肉弁当を食べた後、無...
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