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埼玉 支え合い共に生きるを考えようと7作品 桶川・北本サミットプレ企画「まちづくり映画祭」

日本社会連帯機構 飯沼潤子
埼玉 支え合い共に生きるを考えようと7作品 桶川・北本サミットプレ企画「まちづくり映画祭」
 11月16、17日に埼玉県桶川市と北本市で開催される「第6回全国地域おこし名人・達人サミットin桶川・北本」実行委員会は、サミットのプレ企画「まちづくり映画祭」を桶川市民ホール(5月9日)と北本文化センター(同12日)で開催。2日間で370人が参加しました。(日本社会連帯機構 飯沼潤子)
    全作品にアフタートーク  映画祭の目的は、サミットの開催に向けて地域課題を見つめ直し、地域の宝を掘り起こすことです。  開催に当たり、桶川の紅花生産組合関係者から「紅花の守人」の上映希望が出され、センター事業団北本西部地域福祉事業所くじら雲の鹿谷英治所長からは、「ぜひ『人生、ここにあり!』の上映を」と提案がありました。  他にも、地域に関連したテーマを考慮し、「7作品」を決定。すべての上映作品にアフタートークも設けました。 北本・三宮市長も登壇  初日の最初の作品は「Workers被災地に起(た)つ」で、上映後、日本社会連帯機構の永戸祐三代表理事が、協同組合として東北の困難にどう向き合うべきかを問われたこと、被災地で仕事おこしをする決断を...
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