東京東部事業本部 6年ぶりに「にじいろ交流会」 ミニ運動会、BBQで交流深める

本部長代行 永戸 亮

 労協ワーカーズコープ・センター事業団東京東部事業本部は、4月28日に江戸川区の葛西臨海公園で、6年ぶりとなる「にじいろ交流会」を開催し、仲間同士の交流を深めました。(本部長代行 永戸 亮)

 にじいろ交流会は、組合員とその家族や友人、利用者にも呼びかけて、“ミニ運動会”と“BBQ(バーベキュー)”で交流を深める企画です。以前にも開催していましたが、コロナも明けたことで、事業所を越えて顔の見える関係をつくろうと、「実行委員」を募って6年ぶりに復活。87人が参加しました。

 事業運営に課題のあった事業本部ですが、日ごろのよい仕事が報われたかのような快晴に恵まれ、ミニ運動会は、借り物競争(借りてくるのは、メガネ男子、犬派、本部長、お料理上手、午年(うまどし)生まれ…等々の主に「人」)、大縄跳び、伝言ゲームwithボール送り、リレーを3チームに分かれて楽しみ、最後はバーベキュー。

童心に帰る仲間たち
焼き上がった肉に「いただきます」

 運動と食事の場を通して、職場やエリア内だけでなく、これまで出会ったことがなかった事業本部内の仲間同士の新たな交流を生む機会となりました。