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労協推進フォーラムin宇都宮 社会への広め方、実践事例共有する場に 〜市民がつくる公共 持続可能な地域づくりに向かって〜

本紙 福本
労協推進フォーラムin宇都宮 社会への広め方、実践事例共有する場に 〜市民がつくる公共 持続可能な地域づくりに向かって〜
 協同労働推進ネットワークとちぎ、一般社団法人日本社会連帯機構、労協ワーカーズコープ・センター事業団などでつくる実行委員会は、労働者協同組合推進フォーラム「市民がつくる公共 持続可能な地域づくりに向かって」を宇都宮市文化会館で5月25日に開催し、25人が参加。栃木県が後援しました。(本紙 福本) 永戸さん         「社会連帯が重要」  センター事業団特別相談役の永戸祐三さんが特別講演。「人々が結びつきを持ち、連帯して地域をつくっていく営みが労働者協同組合の本質だが、会社に雇われて働くことが一般的な社会ではなかなか理解されなかった」と労働者協同組合法制定以前を振り返り、「労協法が成立し、労働者協同組合を広げていくステージに移った今、大事なのは社会連帯」と指摘。「人間にとって大事なのは多様性。儲け主義の企業には真の多様性は実現できない。社会連帯運動を通じて、労働者協同組合をさらに広げていきたい」と強調しました。 北澤さん         「10地域支部へ」   労働者協同組合、協同労働の意義を深める鼎談も行われ、労協うえだ代表理事の北澤隆雄さんは、「地域の活性化を目指し...
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