この記事は会員限定です
ログイン
ワーカーズコープ山口総会・出版パーティー みんなでつくってみんなで食べる田んぼ15年目 取り組みまとめた冊子で経験を全国へ 放デイ卒後の居場所目指し竹林整備事業も
本紙 本田真智子
労働者協同組合ワーカーズコープ山口(以下、WC山口)は、第44回総会と「みんなでつくってみんなで食べる田んぼ」出版記念パーティーを光市のホテル松原屋で開き、組合員41人と来賓など50人が集まりました。(本紙 本田真智子)
田んぼづくりを通じて労協知らせる
出版記念パーティーでは、理事長の末永一博さんが「近い将来食料危機が訪れると言われている。『みんなでつくってみんなで食べる田んぼ』の取り組みをまとめたこの冊子を通じて、若い人たちに食料を作ることを伝えたい。この冊子を多くの人に広げよう」と開会あいさつ。労協ワーカーズコープ・センター事業団副理事長の奥治さんが「田んぼづくりを15年続けて、仲間が『この組織で働いていたら大丈夫』という確信を持ち、地域の人たちが本当に信頼するワーカーズになった気がする」と激励。
田んぼを6反貸してくれている福田勝美さんが乾杯の発声。
特別企画「編集作業の裏話」では、デザインとイラストを担当した労協440㎐の長井岳(たけし)さんが「この冊子が田んぼづくりを通して、労協のすばらしさを伝えようとしている点が新しい」と。WC...
特別企画「編集作業の裏話」では、デザインとイラストを担当した労協440㎐の長井岳(たけし)さんが「この冊子が田んぼづくりを通して、労協のすばらしさを伝えようとしている点が新しい」と。WC...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。