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ケアワーカーズコープ北海道 第2回総会 各事業場で新しい仕事に1つ挑戦
佐藤
労働者協同組合ケアワーカーズコープ北海道(旧北海道労協の道北・道南エリアの事業を承継した労協法人)は、5月26日、第2回通常総会を旭川市ときわ市民ホールで開き、32人が参加しました。
労協連古村伸宏理事長が、「ケア」という言葉が据えられた労協として、ケアの価値をみんなで考えあってもらいたいとあいさつ。
佐藤友彦代表理事が議案提案。「約30年継続した北海道労協から地域ごとの労働者協同組合に本格的に自立分散し、私たち自身が主体となって、イチから労働者協同組合(協同労働)づくりを進めていく一歩を踏み出した」と述べ、「働きやすさ」をテーマに取り組まれた職場づくりの実践などについて報告。
事業計画案では、「みんなで実践しあいたい・考えあいたい5つのテーマ」として、①各事業場単位で働きやすい職場づくり(よい仕事・協同労働を据えて)の継続、②各事業場単位で新しい仕事に1つ挑戦する、③大胆な学びの実践(みんなの企画立案型)、④組合員のくらしに視点を据えた福利厚生...
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