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社会連帯東北 福島・飯舘村で活動開始 渡邉さんと「いいたて雪っ娘」種まき

東北地方委員会 池田道明
社会連帯東北 福島・飯舘村で活動開始  渡邉さんと「いいたて雪っ娘」種まき
 日本社会連帯機構東北地方委員会は、福島県飯舘(いいだて)村の渡邉とみ子さんが栽培するかぼちゃ「いいたて雪っ娘」の種まきの手伝いを5月17日に行い、青森から福島、東京の10人の仲間が参加しました。(東北地方委員会 池田道明) つながりの第一歩  東北地方委員会では、取り組めていなかった福島での活動を始めました。  昨年7月に原発事故被災地の浪江町、双葉町、大熊町、飯館村などを訪問。その際に宿泊した飯館村のゲストハウスCOCODAのオーナー、大澤和巳さんにこの村を何とかしたいという思いを聞き、この場を今後の活動のベースにすることに。  また、渡邉とみ子さんには、東北復興本部で亘理事業所や石巻地域福祉事業所を立ち上げる際にお世話になっていることもあり、渡邉さんが育てているカボチャ「いいたて雪っ娘」の種を分けてもらい、東北の小農に取り組む事業所で栽培することで、飯舘村とのつながりをつくることを目指しています。  その第一歩として、「いいたて雪っ娘」栽培を渡邉さんの指導で体験することにしました。 「食べたからには」  17日昼ごろに、渡邉さん宅に伺うと、心尽くしの手料...
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