この記事は会員限定です

センター事業団総代会発言から 地域とともに取り組む持続可能で活力ある地域社会の実現

センター事業団総代会発言から 地域とともに取り組む持続可能で活力ある地域社会の実現
今回は理事長賞、理事会賞受賞事業所の発言。 理事長賞 兵庫・京都 但馬地域福祉事業所・上村俊雄所長

 但馬(たじま)地域福祉事業所は、09年に若者サポステを開所したところから始まり(私はその相談者)、兵庫県北部の豊岡市を拠点に、京都府北部地域も含めて、若者と一緒に地域課題を考えながら、林業、森のようちえんなど多岐にわたる若者の仕事づくりなどをしてきた。 労協設立を支援  京丹後市では、21年に市町村として初めて「労協法学習会」が開かれた。市は高齢化、少子化で地域活動の継続が困難になる中、新たな地域の支え合いの発展に協同労働をと期待した。

 集会や学習会を重ね、23年度は立ち上げを伴走支援。公務員による半官半民の「労働者協同組合TANGO  CREW'S(タンゴクルーズ)」設立も支援した。この労協はキャンプ場管理や民泊などの活動をと動いている。
地域しごとサポートセンター  但馬(兵庫北部)地域では、23年度から兵庫県が6地域で始めた「地域しごとサポートセンター」を、はんしんワ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。