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ローカリゼーションデイでWC連合会が分科会 鹿児島・大崎町から「捨てる」を考える
労協ワーカーズコープ・センター事業団但馬地域福祉事業所 鈴木智絵里
「ローカリゼーションデイ日本2024」が、6月9日にオンラインで開催されました。ワーカーズコープ連合会は「『すてる』でつながる地域といのち」と題した分科会を担当。約50のアクセスがありました。鹿児島県大崎町の取り組みから、人や動植物、大地とのつながりの再構築を考えました。(労協ワーカーズコープ・センター事業団但馬地域福祉事業所 鈴木智絵里)
ローカリゼーションデイは、グローバル化の本質を見つめ直し、地球や生命の破壊の道からいのちの営みを支える道へと向かうべく、人も自然も再生していく暮らしと社会のあり方を模索する世界的なムーブメントです。日本では21年から、辻信一さん(文化人類学者、環境アクティビスト)の呼びかけで、ローカリゼーションデイ日本実行委員会が結成され、ワーカーズコープ連合会も加わっています。
当日は、「グローバルからローカルへの道筋」「絶望から希望へ」の2つの基調提起がされ、「大地再生×種子」「いすみの事例」などの8つの分科会が開かれました。
小さな行為重ねて
ワーカーズコープ連合会は、「捨てるごみの向こう」の運動を持つ歴史から、「捨てる」に着目する必要がある...
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