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センター総代会「発言」から
本紙 福本
労協ワーカーズコープ・センター事業団など3法人合同総代会が東京・池袋の本部で6月15、16日に開催され、パネルディスカションはじめ多くの発言がありました。不適正報告を機に仕事を失うことになりながら、再起に向けて動き始めた2つの事業所の発言を紹介します。(本紙 福本)
協同労働続けようと「ごまのたね」設立
新潟事業所・森山穂南(ほなみ)さん、齋藤紀美子所長
指定管理者や委託事業で子育て支援15現場と福祉施設を運営してきた。しかし、昨年の不適正報告事案の影響で、私たちに問題がなかったにも関わらず7現場を喪失。協同労働を続ける方法を模索してほしいという地域の声を受け、今の働き方を続けたいと願う仲間と、新たに労働者協同組合ごまのたねを設立した。 仕事を通じて利用者との関わりが深くなるほど、「こうしたら子育てはもっと楽しく、子どもたちも喜ぶのに」と思うことがよくあった。 労協法人をつくって私たちが思うような支援などを行うために、お昼の時間帯や業務終了後に仲間と話し合いを重ねてきた。その中で、自分たちのやりたいこと、すぐやれそうなこととして上がったの...
指定管理者や委託事業で子育て支援15現場と福祉施設を運営してきた。しかし、昨年の不適正報告事案の影響で、私たちに問題がなかったにも関わらず7現場を喪失。協同労働を続ける方法を模索してほしいという地域の声を受け、今の働き方を続けたいと願う仲間と、新たに労働者協同組合ごまのたねを設立した。 仕事を通じて利用者との関わりが深くなるほど、「こうしたら子育てはもっと楽しく、子どもたちも喜ぶのに」と思うことがよくあった。 労協法人をつくって私たちが思うような支援などを行うために、お昼の時間帯や業務終了後に仲間と話し合いを重ねてきた。その中で、自分たちのやりたいこと、すぐやれそうなこととして上がったの...
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