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WC連合会 オンライン学習交流会 各加盟組織の 取り組み 〈 3 〉

本紙 本田真智子
WC連合会 オンライン学習交流会 各加盟組織の 取り組み 〈 3 〉
 ワーカーズコープ連合会が月1回開く加盟組織の取り組みを学び、交流を深めるためのオンライン学習交流会。5月21日の第3回は児童家庭支援センター、児童養護施設、子育て支援センター一陽を運営する「社会福祉法人越前自立支援協会」の橋本達昌さんと佐々木美樹さんが、「全ての仲間が長く働き続けられるためには、何が必要か」と題して実践を紹介。学習会のアーカイブは連合会のホームページで見られます。(本紙 本田真智子) 越前自立支援協会 一陽 橋本さん 佐々木さん 非常勤職員と労組が  福井県越前市が児童養護施設を直接経営していましたが、毎年8千万円くらいの赤字で、閉鎖することに。  市の正規職員で労働組合の委員長をしていた橋本さんが、児童養護施設で働いていた非常勤職員たちとまずNPOを作り、その後クラウドファンディングでお金を集めて、第一種福祉事業の児童養護施設が運営できる社会福祉法人越前自立支援協会を設立しました。  募金活動に協力してくれた人たち、障害児の保護者、児童相談所の元所長、施設で育った成人当事者やそこで働く労働者の代表らで役員が構成されています。 5つのワーク ...
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