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映画 「医師 中村哲の仕事・働くということ」
本紙 福本、事務局長 小川勇気
今回は、 東京都荒川区と埼玉県所沢市で行われた上映会の報告です。
東京
荒川シルバー大学で上映
事業本部の上映会に参加した学長がぜひと
趣味や教養などの生涯学習に取り組む60歳以上の区民が通う荒川シルバー大学(東京・荒川)は6月21日の合同講義で上映し、日本社会連帯機構代表理事、永戸祐三さんの特別講演も行いました。参加者は約170人。(本紙 福本)
自分の生き方シャキッとさせたく
冒頭、箭内(やない)忠義理事長は「アフガニスタンで医療支援から始めた中村哲さんは、より多くの人々を救おうと、用水路建設、農村復興の活動を進め、65万人の生活を支える礎を築いた。映画を通して、中村さんの活動や思いをしっかり学ぼう」とあいさつ。
加藤純成(よしあき)副学長は、「映画は『労働者協同組合法成立記念』。講演していただく永戸さんが代表を務める日本社会連帯機構や、ワーカーズコープの方々が中心になって同法を成立させた。考えてみると、『今の生き方でいいのか』と思うこともある。自分の生き方をシャキッとさせる機会に」と上映に込めた思いを語りました。
何のために学ぶか考えて
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