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青森・八戸 ちょうじゃこども食堂 芽生会の板前さんが食育出張講座 目の前でアンパンマン巻き作り

所長 工藤克祥
青森・八戸 ちょうじゃこども食堂 芽生会の板前さんが食育出張講座 目の前でアンパンマン巻き作り
 労協ワーカーズコープ・センター事業団八戸(はちのへ)・階上(はしかみ)地域福祉事業所(青森県八戸市、就労支援、障害者支援など)が運営する「ちょうじゃこども食堂」は、6月30日、「八戸日本料理業 芽生会」の協力で、5年ぶりの「食育出前講座㏌ちょうじゃこども食堂」を長者公民館で開催。22人の子どもたちと、高校生や地域のボランティアなど約40人が参加し、普段のこども食堂とは一味違う、プロの板前の料理を体験しました。所長の工藤克祥さんの報告です。 職場体験の協力から  「芽生会」は、昭和の初めに飲食店の新しい在り方を模索する若手料理人たちが集う場から生まれた組織とのこと。全国に活動が波及し、現在では33の地区芽生会、約450人の会員を擁し、日本料理の振興と伝統文化の発展を目的に活動されています。  事業所が運営する八戸市生活保護受給者等就労準備支援事業(八戸市くらし・しごと応援センター)で職場体験等に協力いただいた「金剛グループ」から紹介いただき、2019年6月15日に「食育出張講座」を実施。コロナ禍で休止しましたが、ようやく復活しました。 4人が調理と講座  今回は、八戸日本料理...
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