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宮城・登米 登米はっぴいデイ(通所介護)閉所で感謝の会  心りっぷる放デイ、就Bが引き継ぎお披露目 「もっと地域に…」悔いも

本紙 本田真智子
宮城・登米 登米はっぴいデイ(通所介護)閉所で感謝の会  心りっぷる放デイ、就Bが引き継ぎお披露目 「もっと地域に…」悔いも
 日本労協連東北復興本部の仕事おこし第1号として、2012年12月1日にスタートした宮城県の登米(とめ)地域福祉事業所はっぴいデイ(高齢者通所介護、生活介護)が6月末で閉所。登米市から借りていた旧善王寺幼稚園には、登米心りっぷる事業所の放課後等デイサービスがこの夏休みから移転して利用しています。7月13日には、「感謝の会と移転お披露目会」が善王寺コミュニティセンターで開かれ、元組合員、民生委員、利用者家族やワーカーズの仲間など44人が集まりました。(本紙 本田真智子)

  「お世話になろうと思っていた」惜しむ声も 地域の力借りながら  会は、はっぴいデイの取り組み紹介のスライドからスタート。  東日本大震災被災者の仮設住宅でのイベント、デイ立ち上げに向けて重ねたミニデイ、日常などの写真がスクリーンに映し出されました。  復興本部の本部長として立ち上げに関わった労協ワーカーズコープ・センター事業団特別相談役の田嶋(田中)羊子さんが、登米地福の歴史を振り返りながら、「健全経営を守っていたはっぴいデイが、コロナ禍で利用者が減り、経営が急...
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