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東京・板橋 記念式典&夏のフェス こぶし保育園…完全民営化後も運営継続 なでしこ小規模保育園……10周年
本紙 福本
労協ワーカーズコープ・センター事業団が指定管理者のこぶし保育園(東京・板橋)は、来年4月からの完全民営化後も運営できることになり、姉妹園のなでしこ小規模保育園(自前)10周年との合同「記念式典&夏のフェスティバル」を7月20日にこぶし保育園で開催。在園児親子や地域の親子連れなど527人で賑わいました。(本紙 福本)
UR住宅の1階にあるこぶし保育園は来春から認可保育園となり、財政面を含め、主体的に運営していくことになります。
6年ぶりに一堂に会し
式典&フェスは、0〜2歳児の第1部、3〜5歳児の第2部で構成。外が暑すぎ、急遽園内開催にしました。
第1部では、東京北部事業本部の前田圭一本部長、こぶし保育園の三井貴子園長、待機児童が多かった時にこぶしの近くに立ち上げた、なでしこ小規模保育園の小林祥子施設長があいさつ
。
三井園長は、「保護者と子どもが集まるのは6年ぶり。公設民営で20年。来春からは完全民営化。今後も子どもたちと一緒にいられることが何よりも嬉しい。なでし...
第1部では、東京北部事業本部の前田圭一本部長、こぶし保育園の三井貴子園長、待機児童が多かった時にこぶしの近くに立ち上げた、なでしこ小規模保育園の小林祥子施設長があいさつ
。
三井園長は、「保護者と子どもが集まるのは6年ぶり。公設民営で20年。来春からは完全民営化。今後も子どもたちと一緒にいられることが何よりも嬉しい。なでし...
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