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仙台 東北で初 「いのちの授業」に156人 放デイ児童や労災病院合唱団も歌を
南東北事業本部事務局長 小椋真一
一昨年、労協ワーカーズコープ・センター事業団と協定を結んだエンドオブライフ・ケア協会(ELC)の、代表小澤竹俊先生(医師)の講演など、東北で初めての「いのちの授業」を7月15日に仙台市医師会館多目的ホールで開催。ワーカーズコープの組合員や放課後等デイサービス利用児童保護者だけでなく、東北労災病院や地域医療関係者から小学生まで多様な方たち156人が参加しました。(南東北事業本部事務局長 小椋真一)
センター事業団南東北事業本部と昨年10 月に仙台市内で開所した「ポラーノの椅子」(高齢者デイサービス、訪問看護事業)が主催したもので、小澤先生と交流があるELC会員のポラーノの椅子のスタッフたちの働きかけで実現しました。
最前列の保護者ら 小澤先生の講演は、子どもでも分かりやすい内容で、「青葉城恋歌」「アンパンマンマーチ」など広く親しまれている曲の歌詞にある希望と現実を探し当て、その間にある苦しみについて考える話がとても印象的でした。 誰もが持ち得る「苦しみ」を支える半径5キロ圏内のコミュニティづくりの重要性や、苦しくても分かってもら...
最前列の保護者ら 小澤先生の講演は、子どもでも分かりやすい内容で、「青葉城恋歌」「アンパンマンマーチ」など広く親しまれている曲の歌詞にある希望と現実を探し当て、その間にある苦しみについて考える話がとても印象的でした。 誰もが持ち得る「苦しみ」を支える半径5キロ圏内のコミュニティづくりの重要性や、苦しくても分かってもら...
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