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千葉・市原 浦安地福 いちはらみらいクラブ事務所開き  公共施設3カ所で週2回 市委託で学習支援、食事提供

東関東事業本部本部長 山田浩史
千葉・市原 浦安地福 いちはらみらいクラブ事務所開き  公共施設3カ所で週2回 市委託で学習支援、食事提供
 労協ワーカーズコープ・センター事業団浦安地域福祉事業所(千葉県、子育て)では、今年度から市原市の委託で学習支援と生活支援を行う「市原みらいクラブ」事業がスタート。活動拠点「いちはらみらいクラブ」の事務所開きを7月10日に開催し、市の担当者や地域の人、ワーカーズの仲間など20人が参加しました。(東関東事業本部本部長 山田浩史) 小5〜中3対象  2年ほど前に、県内で学習支援をしている事業者を探していた市原市から声がかかり、説明に伺いました。その際、担当課から学力向上も大事だが、それよりも生きづらさを抱える子どもたちの居場所と食事の提供に力を入れてほしいとの要望を知りました。  その後、市に浦安の学習支援の現場を見てもらったり、いろいろな相談を受けたりしながら準備をしてきました。プロポーザルは新宿の不適正報告事案発覚後でしたが、獲得することができました。  市から、子どもたちに食事提供をしてほしいとの要望もあり、厨房がある元ショットバーの物件を借りました。  5月から3カ所の公共施設で週2回、夕方に小学5年生から中学3年生までの子どもたちを対象に学習支援事業を開始。...
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