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WC連合会 オンライン学習交流会 各加盟組織の取り組み 〈 4 〉

本紙 本田真智子
WC連合会 オンライン学習交流会 各加盟組織の取り組み 〈 4 〉
 ワーカーズコープ連合会が月1回開く加盟組織の取り組みを学び、交流を深めるためのオンライン学習交流会。6月12日の第4回は障害がある人もない人も共に働き暮らす社会を目指し自治体や政府に要求などをする「NPO法人共同連」(約40団体が加入)の代表、齊藤縣三さんが、共同連の歴史や現状、今後の取り組みなどを紹介しました。学習会のアーカイブは連合会のホームページで見られます。(本紙 本田真智子) 共同連 齊藤さん

1つの取り組みでは…  齊藤さんは1971年に名古屋市でわっぱの会を立ち上げました。地域の中で障害者が働いたり暮らしたりできる場所がないのだったら、自分たちの手で作ろうと考えたのが始まりです。  当時から、「名古屋の1つの取り組みではダメだ。いろんな仲間とつながっていかなければ」と、各地の作業所と交流。  1984年に、各地の作業所団体と共に政府に共同の要求をぶつけていく運動組織として、「差別とたたかう共同体全国連合」を結成、その後、「共同連」に改称しました。  目的は①障害者に対するさまざまな差別を許さず、それをなくしていこう...
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