この記事は会員限定です

埼玉協同ネット 2023年度総会 5自治体で学習会や、交流相談会開催へ

センター事業団埼玉事業本部事務局長 小川勇気
埼玉協同ネット 2023年度総会 5自治体で学習会や、交流相談会開催へ
 埼玉協同労働推進ネットワーク(埼玉協同ネット)は、2023年度総会を、7月6日、労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部(さいたま市)で開催。30人が参加しました。埼玉協同ネットは22年に設立。埼玉県ワーカーズ・コレクティブ連合会や埼玉県労働者福祉協議会、センター事業団埼玉事業本部などの7団体と個人が参加しています。(センター事業団埼玉事業本部事務局長 小川勇気)




2つの労協に設立支援  埼玉ワーカーズ・コレクティブ連合会会長で共同代表の後藤成美さんが、「埼玉県内のワーカーズ・コレクティブも、5団体が労協に組織変更。県による労働者協同組合啓発業務も始まるが、埼玉協同ネット独自の活動を進め、協同労働を広げていこう」と開会あいさつ。

 小川が23年度を振り返り、まちづくりフォーラムや労働者協同組合法に関する県民研修会への協力、現場視察などと共に、労働者協同組合ぴゅあまむ(グループホーム)、労協Sii(子育て)設立支援などの活動を紹介。

この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。