この記事は会員限定です

センター事業団24年度第1回所長会議 誰のための事業か考え、利用者・地域と結んで あらためて「よい仕事」と「話し合い」に光を 映画「中村哲の仕事…」上映や労協法学習会を

本紙 福本
センター事業団24年度第1回所長会議 誰のための事業か考え、利用者・地域と結んで あらためて「よい仕事」と「話し合い」に光を 映画「中村哲の仕事…」上映や労協法学習会を
 労協ワーカーズコープ・センター事業団は、今年度第1回全国事業会議を7月11、12日、東京・池袋の本部とオンラインで開催。会場25人、オンライン413アクセスがありました。あらためて「よい仕事」と「話し合い」に光を当て確立する、中村哲さんの映画上映を広げる、気候環境アクションにできることから取り組むなどを確認。コンプライアンスミニ研修も行いました。(本紙 福本)  平本哲男理事長は、「情報共有と話し合いに基づく全組合員経営、社会連帯経営を徹底し、人材の確保・定着を始めとする経営改革をやりぬこう」と強調。  また、「今の日本は? 今の地域は? という『問い』から始めた取り組みに。私たちのエネルギーの源泉は、共に生きたい、一緒に活動したい、喜び合いたいという人間の本性にも通じるものであり、それを壊そうとする社会情勢に抗(あらが)うエネルギーも湧いてくる」と話し、米兵による少女への性暴力とその隠蔽(いんぺい)にも言及しながら、「軍隊の原理は殺し合い。それとは真逆の『協同労働』を地域に広げていくことが私たちに課せられた最大の使命。頑張ろう」と呼び掛けました。 「地域みんなのもの」だからこ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。