この記事は会員限定です
ログイン
WC連合会・共にはたらくPJ 若者支援会議 テーマ「自治体との関係づくり」で連続講座も
本紙 炭谷
ワーカーズコープ連合会事業推進本部「共にはたらくプロジェクト」は、7月26日に、若者支援会議をオンラインで開催。地域若者サポートステーション(サポステ)などの若者支援に関わる組合員や現場から25アクセスがあり、自治体との関係づくりをテーマに議論を深めました。(本紙 炭谷)
若者支援につながる地域づくり目指し
若者支援会議では、若者支援につながる地域づくり・仕事おこしに取り組もうと、4月から連続講座「事業をより良く運営するために地方自治体との関係づくりを考える」を開催。
講座は計4回。毎回ワークショップ形式で開かれ、①事業を行政の視点で眺めて相互利益を考えてみる、②対話の場づくり、③成果報告のつくり方、④事例検討・個別相談のテーマで行われました。今回の会議は、その成果発表を兼ねて開かれたものです。
「制度の壁を突破したいと」
PJ担当役員でワーカーズコープ・センター事業団南東北事業本部副本部長の小澤真さんが開会あいさつ。
共にはたらくPJアドバイザーの岩本真実さんから、連続講座の目的と内容の説明があり、講座を受講した組合員から、受講動機や、講座での学び今...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。