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社会連帯機構など初開催 平和連帯アクションヒロシマ・ナガサキ 見て聞いて考えようと「原爆写真展」&「講演会」

本紙 福本
社会連帯機構など初開催 平和連帯アクションヒロシマ・ナガサキ 見て聞いて考えようと「原爆写真展」&「講演会」
 日本社会連帯機構と日本フロンティアネットワークは、「見て聞いて・知って考えよう 平和連帯アクションヒロシマ・ナガサキ原爆写真展」を7月26〜28日、ワーカーズコープ連合会本部(東京・池袋)で初開催。延べ60人が来場しました。会場では、東京の被爆者団体「東友会」の豊島地区の会(豊友会)の山田玲子副会長と柚木聚(あつむ)さんが被爆体験を語りました。(本紙 福本)





  一日も早い批准を   写真展では、原水爆禁止日本協議会から借りた被爆直後の町や、全身黒焦げの死体を写したものなど30枚のパネルを展示。   富田孝好社連副理事長は、「今年は米国のビキニ環礁での水爆実験(第五福竜丸などの被爆)から70年、広島と長崎に原爆を落とされてから来年で80年。ウクライナや中東のガザ地域の戦禍が世界に広がる懸念も拭えない。一日も早い核兵器禁止条約の批准を政府に強く求めていく」と決意を込めてあいさつ。 背中に熱い砂が  初日に講演した柚木さんは、両親と1歳3カ月だった兄が爆...
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