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ワーカーズコープ山口 16年目の米づくり 今回は3反増えて1町5反
専務理事 下瀬正光
「ま、いいか!!」
ワーカーズコープ山口(WC山口)の16年目の「みんなでつくってみんなで食べる田んぼ」は、昨年から3反増えて1町5反になりました。
地主さんからの紹介の方で、体調が悪く、今年の米作りを判断されたそうです。
「これ以上増えると管理が大変になる」とは思っていましたが、地主さんの紹介でもあり断れずに「ま、いいか‼ やるだけやってみよう」と引き受けることにしました。
6月1日の、放課後等デイサービス“すだっち”“すだっちイースト”の子どもたちとの田植えには、ワーカーズコープ連合会前事務局長でワーカーズコープ・センター事業団山陰山陽事業本部副本部長の高成田健さんが広島から駆けつけてくれました。田植えが終わってから、子どもたちのために借りた自治会館の掃除をしてくれて大助かり。
「やられた〜」
6月中に田植えが全て終わり安心していたのですが、水管理をしに田んぼに行った時、植えた苗が細くなったり、無くなっていたり。
「やられた~」
そう“ジャンボタニシ”です。
田植えの時には、今年は少ないと思っていたが大きな勘違いでした。
苗が...
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