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沖縄「おから味噌床」対談 地域つなぎ、持続可能な経営へ

本紙 松沢
沖縄「おから味噌床」対談 地域つなぎ、持続可能な経営へ
 労協ワーカーズコープ・センター事業団沖縄事業所(病院清掃など、中瀬隆明所長)は7月6日、那覇市寄宮(よりみや)の事務所で「多世代型地域コミュニティの居場所」を目指す「みんなのおうち よりみん」の開所式を行い、「おから味噌床」の販売も開始しました(7月25日号既報)。中心になっている城間えり子さん(那覇市社会福祉協議会を2年前に定年退職、ワーカーズに)と、センター事業団相談役で埼玉・深谷とうふ工房を立ち上げた岡元かつ子さんが「おから味噌床」をめぐり対談しました。(日本社会連帯機構理事会合宿の夜=7月17、18日、山梨県西桂町で。(本紙 松沢) 給食や居酒屋で活用の可能性も 早い、簡単、便利 岡元 7月6日に開所して2週間。反応は? 城間 おかげさまで上々です。「私、味噌作ってるんだよ」って言ってると、「見に行きたい」とか色々反応があるので嬉しいですね。 岡元 前に沖縄に行った時、中曽根直子さん(城間さんたちにおから味噌床を勧めてくれた)のおから味噌床を買ったんだけど、野菜を漬けたら辛くて。 もっと短い時間にしなくちゃいけなかった。 城間 ええ。おから味噌床は「...
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