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沖縄 米兵による少女への性暴力から考える  繰り返される事件は軍隊をなくさないとなくならない

本紙 本田真智子
沖縄 米兵による少女への性暴力から考える  繰り返される事件は軍隊をなくさないとなくならない
基地・軍隊を許さない行動する女たちの会共同代表
オール沖縄共同代表
高里鈴代さんに聞く  16歳未満の少女が米兵に性暴力を受けた事件が昨年12月に沖縄県で起きました。しかも、米側から日本政府と沖縄県への通報はなく、県が事件を知ったのはマスコミからの問い合わせによってでした。「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」「オール沖縄」共同代表などを努める高里鈴代さんに問題の本質や、市民がすべきことなどを聞きました。(本紙 本田真智子)
裁判所が開廷表を出して発覚 ―今回の事件で感じていることなどを。

プライバシー盾に  高里 事件を隠蔽(いんぺい)した外務省も沖縄県警も「被害者のプライバシーを守るために」と、言っているんですね。人権を守るかのようにして、隠蔽してきたのは二重に許せない。

 今回の事件がわかったのは、7月12日の裁判の予告(開廷表)を裁判所が出したから。

 それを、QAB琉球朝日放送の記者が見て、県警本部に確認した。そしたら、...
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