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北海道 センター平本理事長ら 地域ネットワークと自治体行動孤立した市民を応援、労協法も活用  

平本理事長
北海道 センター平本理事長ら 地域ネットワークと自治体行動孤立した市民を応援、労協法も活用  
 労協ワーカーズコープ・センター事業団の平本哲男理事長と北海道事業本部道南エリア、道北エリアは、8月8、9日に自治体行動を行いました。平本理事長は、2015年から8年間の北海道事業本部長時代に160カ所の自治体を訪問しましたが、「孤立した市民の支援」に関心を寄せる地域市民の活動が広がり、労働者協同組合法の活用に国も力を入れている中で、「地域のネットワークや利用者と一緒に取り組む新しい自治体行動にしていきたい」と取り組み始めたものです。平本理事長の報告です。 豊富町 新ひだか町 新冠町 浦河町へ  8月9日、道北地域にある豊富(とよとみ)町を訪問。河田誠一町長と、道北エリアの旭川地域福祉事業所諸澤郁子所長、渡邊紅巨さん、地域ぐるみで子育て応援活動をしているNPO法人ミラココの下山絵依子代表とともに懇談しました。  平本からは、労働者協同組合法の概要を説明し、ワーカーズコープの重層的支援体制整備事業や子ども第三の居場所、児童育成支援拠点事業等の取り組みを紹介。  下山代表と諸澤所長らは、町でのヤングケアラー支援や国の「こどもの居場所づくり支援モデル事業」の実施を要請し、河田町長は、...
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