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東京・池袋 統合本部全組合員会議 それぞれの業務知り 本部のあり方深める場に

本紙 炭谷
東京・池袋 統合本部全組合員会議 それぞれの業務知り 本部のあり方深める場に
 ワーカーズコープ・センター事業団とワーカーズコープ連合会統合本部は、全組合員会議を8月19日に東京・池袋本部で開催。会場・オンライン合わせ81人が参加しました。これまでも2、3カ月に1回開いてきましたが、センター事業団が8月より新役員になったことを受けて、部署を超えて統合本部の今後について意見交換しようと開かれたものです。(本紙 炭谷)

センター、連合会本部の81人が参加  センター事業団平本哲男理事長が、「昨年発覚した不適正報告事案によって、センター事業団は組織の今後を左右する大事な時期を迎えているが、総代会で確認された改革方針に沿って事業本部、事業所も走り出している。本部としても知恵を出し合いこの難局を乗り越えよう」とあいさつ。  竹森鉄、小林勲両専務理事が基調提起。  竹森さんは、「経営改革に取り組む中で、現場、事業本部、本部の一体感の希薄さを感じている。経営改革を組織全体のものとして取り組むためには、本部の実践をしっかり発信していくことが大切。それぞれの部署の取り組みを、報告し合うような機会も持ちたい。 気候アクションの一環...
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