この記事は会員限定です

東京・立川 労協新聞デジタル版を支えるたちかわーくを訪問 就労B利用者が作業、チェックも

本紙 本田真智子
東京・立川 労協新聞デジタル版を支えるたちかわーくを訪問 就労B利用者が作業、チェックも
 労協法成立1周年を記念して「労協新聞Digital」(以下、デジタル版)を2021年12月4日からスタートしました。サイトに毎号の記事をアップしているのは、就労継続支援B型事業の労協ワーカーズコープ・センター事業団えーる地域福祉事業所たちかわーく(東京都立川市)です。デジタル版がどのようにつくられているのか、作業をする利用者たちの変化などを聞きに行きました。(本紙 本田真智子)

1週間かかっていたのが3日に タグづけは利用者が  たちかわーくでデジタル版作業をするのは主に6人の利用者です。  ①労協新聞編集部が最新号のデータを印刷所に入れた翌日に、最終盤のデータ(写真や記事を作成したインデザイン(編集ソフト))をたちかわーくと共有。


 ②たちかわーくは、受け取ったデータを利用者作業用の共有フォルダに入れます。

 ③スタッフがその号の指示書を作成し、担当する利用者に面ごとに渡します。


 ④スタッフが利用...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。