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愛知 協同ネットあいちが 「周知フォーラム」 「労協は地域を元気にするアプローチ」

ワーカーズコープ連合会専務理事 田嶋康利
愛知 協同ネットあいちが 「周知フォーラム」 「労協は地域を元気にするアプローチ」
 協同ではたらくネットワークあいちは、「労働者協同組合周知フォーラム」を8月24日、名古屋市・ウィルあいち(愛知県女性総合センター)で開催。労働者協同組合の立ち上げを検討している人や自治体職員など52人が参加しました。(ワーカーズコープ連合会専務理事 田嶋康利)

 協同ではたらくネットワークあいち(協同ネットあいち)は、労協ワーカーズコープ・センター事業団東海事業本部や愛知ワーカーズ・コレクティブ連合会、NPO法人わっぱの会、アメニティ工房労働者協同組合など、愛知県で協同労働を実践する団体と研究者で構成。2021年に設立されました。  フォーラムではわっぱの会代表の斎藤縣三さんが開会あいさつ。  第一部は関西学院大学准教授の柴田学さんが「コミュニティワークの新たなアプローチとしての労働者協同組合の可能性」と題し基調講演。  「これからのコミュニティには、『私がやりたいこと』『私ができること』『社会が求めていること』が穏やかに調和する『活動領域』が求められている。そこに労働者協同組合の役割がある。労働者協同組合は、地域を元気にしてい...
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