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山梨  センター東京三多摩山梨  小林大月市長と懇談 担当課などと別途意見交換も

本部長 扶蘓文重
 労協ワーカーズコープ・センター事業団東京三多摩山梨事業本部は、8月19日、山梨県大月市の小林信保(のぶやす)市長と懇談しました。(本部長 扶蘓文重)  小林市長との懇談は、今年1月に続いて2回目。事業本部から、白川恵子相談役と扶蘓が参加。ワーカーズコープ連合会の古村伸宏理事長が同席しました。

 古村理事長が、全国での労働者協同組合の設立事例や、住民の自治力を高めながら支え合い活動を推進する京丹後市の「地域コミュニティ設立支援事業」、先駆的な広島市の「協同労働促進事業」などの基礎自治体での取り組みと現状を説明。  小林市長からは、労働者協同組合と仕事の領域が重なる、シルバー人材センターとの違いや、行政からの委託事業に頼らずに、住民主体の取り組みとして成功している団体について質問があり、古村理事長が住民主体の取り組み事例として、広島市の協同労働団体「あぐりアシスト とも」や、三重県四日市の「キャンピングスペシャリスト労協」、神戸市の「労協子ども編集部」などの事例を挙げました。  また、扶蘓からは、「新しく設立された労働者協同組合は、さま...
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