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センター事業団  東京中央事業本部 東京・世田谷 重度(重複)身体障害者専用グループホーム  「はあと北烏山」開所 当事者家族と15年越しの夢叶え

本紙 福本
センター事業団  東京中央事業本部 東京・世田谷 重度(重複)身体障害者専用グループホーム  「はあと北烏山」開所 当事者家族と15年越しの夢叶え
 労協ワーカーズコープ・センター事業団東京中央事業本部は、障害がある当事者の親の会「未来の森」と協力し、東京都世田谷区で土地を購入、建物を新築して立ち上げた重度(重複)身体障害者専用グループホーム「はあと北烏山」の開所式を9月7日に行い、利用者とその家族、建設業者や組合員など32人が参加。終了後の懇親会では長年にわたった取り組みを振り返りながら、「利用者や地域の人たちと心(はあと)でつながっていく」と掲げた施設の理念を共有しました。(本紙 福本)

長い取り組み、喜びひとしお   「はあと北烏山」の立ち上げに動き始めたのは2009年。  06年から指定管理者としてすまいる梅丘(生活介護)を運営していたワーカーズコープと、利用者の保護者がつくった「グループホーム(GH)立ち上げに向けた親の会」が、月に1回程度、GHの勉強会を開いたり、事業所見学を行ったりする取り組みを行ってきました。  きっかけをつくったのは、すまいるの施設長だった春山幸蔵さん(現在、本部リスクマネジメント推進室主任)と「親の会」会長の河北まり子さんら。定期的...
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