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兵庫・豊岡 しごサポ但馬「地域しごとフォーラム」 思いを実行に変えるにはどうする?
鈴木智絵里
労協ワーカーズコープ・センター事業団但馬(たじま)地域福祉事業所(兵庫県豊岡市)が運営する地域しごとサポートセンター但馬(しごサポ但馬、県補助金事業)では「地域しごと×協同労働」をテーマに「地域しごとフォーラム」を8月18日に開催。11人が参加しました。(鈴木智絵里)
今回のフォーラムでは、地域課題をビジネス的な手法で解決する「地域しごと」がどのような支援で生まれ、地域づくりや活性化に寄与しているのかなどを考えようと開催しました。
ミニワーカーズ実践塾
基調講演は、広島市「協同労働」プラットフォーム統括コーディネーターの高成田健さん(センター事業団山陰山陽事業本部副本部長)。協同労働の最大のメリットは“働く人たち”が意思決定権を持つことと強調し、任意団体から法人まで、副業から本業まで、さまざまな形で全国に広がっている協同労働の実践を紹介しました。
特別講演では、コミュニティ・サポートセンター神戸(CS神戸)の諫山(いさやま)一彦さんがCS神戸で昨年度から実施している「協同労働ミニワーカーズ実践塾」について。協同労働は、「自分よし、仲間よし、地域よし」と“地域よし”までた...
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