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ふくい協同労働推進ネット創立総会 厚労省モデル事業通じ協同労働広げよう
ワーカーズコープ連合会専務 田嶋康利
ふくい協同労働推進ネットワーク第1回(創立)総会が8月30日に労協ワーカーズコープ・センター事業団福井事業所(福井市)で開かれました。福井では17年に協同集会を開催し、21年2月に協同労働推進ネットワーク準備会を結成していましたが、県などと「ふくい協同労働推進協議会」を設立、厚生労働省の「労働者協同組合活用促進モデル事業」を取り組むことから、ネットワークも正式な組織として立ち上げたものです。(ワーカーズコープ連合会専務 田嶋康利)
総会には、福井県民生協、越前自立支援協会一陽、福井県地方自治研究センター、ワーカーズコープ連合会と同センター事業団をはじめ、西本恵一県議、山仕事などの労働者協同組合設立を検討している森林組合退職者、民生委員、弁護士など15人が参加。
福井県民生協の中川政弘常勤理事が開会あいさつ。前日開いた同生協役職員の労働者協同組合学習会について触れ、「労協が各地に生まれている現状は、46年前、地域から協同組合をつくる運動が起こり、福井県民生協を創立した時とよく似ている。来年が国連国際協同組合年と定められたこともあり、協...
福井県民生協の中川政弘常勤理事が開会あいさつ。前日開いた同生協役職員の労働者協同組合学習会について触れ、「労協が各地に生まれている現状は、46年前、地域から協同組合をつくる運動が起こり、福井県民生協を創立した時とよく似ている。来年が国連国際協同組合年と定められたこともあり、協...
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