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福井県民生協役職員学習会 県も役割期待 労協学び設立支援

ワーカーズコープ連合会常勤顧問 青竹豊
福井県民生協役職員学習会 県も役割期待 労協学び設立支援
 福井県民生活協同組合は、8月29日、「労働者協同組合について学び、労働者協同組合の設立を支援する」ことを目的に、福井市の本部センターで役職員学習会を開き、理事・監事や幹部職員ら約40人が参加しました。(ワーカーズコープ連合会常勤顧問 青竹豊)

 県民生協松宮幹雄理事長があいさつ。イタリアの社会的協同組合を視察した経験を紹介しながら、「県民生協としても労協づくりを支援するが、資金と人材が鍵になる。人材面では退職した生協の役職員や組合員リーダーがいる」と述べました。  その後、労協ワーカーズコープ・センター事業団の川原隆哲北陸信越事業本部長が「労働者協同組合の概要と協同労働の可能性」と題して報告。労協法の特徴や新たに立ち上がった労協を紹介し、同福井事業所の森本喜美子所長が「地域の人々とともに」と題して、福井事業所の実践や地域づくりの取り組みを説明しました。  青竹からは、「生協・JAとワーカーズの連携」と題して、労協と生協の連携の歴史や生協としての主体的な労協づくりへの期待について話しました。  県民生協の檜原弘樹専務理事が閉会あいさつ...
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