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ネット検索で環境保全に貢献 環境配慮型検索エンジン 「エコシア」に切り替えませんか
ワーカーズコープ気候環境アクションチーム/協同総研 荒井絵理菜
インターネットで情報を検索する際、必ず使っている検索エンジン。普段、何の気なしに使っていますが、これを切り替えるだけで、植樹や環境保全に貢献できることをご存知でしょうか。ワーカーズコープ連合会気候環境アクションチームから、環境配慮型の検索エンジン「ECOSIA」(エコシア)への切り替えを提案します。(ワーカーズコープ気候環境アクションチーム/協同総研 荒井絵理菜)
WC連合会 気候アクションチーム
35カ国で2億本以上を植樹
検索エンジンとは、Webブラウザにある検索窓と呼ばれるボックスに、キーワードを入力して検索ボタンを押すと、そのキーワードへの関連性の高いWebサイト(ホームページ)を表示してくれるシステムのこと。
Google(グーグル)やYahoo(ヤフー)、Bing(ビング)などが有名ですが、ドイツの企業エコシア社の同名エンジンを使えば、約45回の検索で1本の植樹につながります。
エコシアの仕組みはシンプルで、広告収入の80%が、WWF(世界自然保護基金)などの環境保護団体に寄付され、植樹や環境保全活動へ投資されるというもの。
エコシア社の公...
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