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WC連合会 気候環境アクションチーム全国会議 窓から始める断熱学ぶ 九州は「電気を使わない1日」実施へ

本紙 本田真智子
WC連合会 気候環境アクションチーム全国会議 窓から始める断熱学ぶ 九州は「電気を使わない1日」実施へ
 ワーカーズコープ連合会気候環境アクションチームは、全国会議を9月3日にオンラインで開催し、27のアクセスがありました。断熱について学び、エシカルワークスなどの各プロジェクトチームが報告。来年2月22日には第2回の地球環境サミットを予定しており、全国の仲間を巻き込んでの取り組みにしていくために分散会で話し合いました。(本紙 本田真智子) 健康障害防止にも  今回、断熱をテーマにしたことを、総合企画開発本部事務局長の伊藤剛さんが、「ワーカーズが運営する子育て施設や高齢者施設で断熱を進め、CO2排出削減だけでなく、熱中症やヒートショックなどの寒さによる健康障害を防ぐことにつなげたい。また、指定管理者や委託の提案の際に、断熱も入れられるようにしたい」などと提起し、2つのテレビ番組を視聴。断熱に関わる法律や補助金などについても学びました。  断熱に取り組んでいる労協ワーカーズコープ・センター事業団ふじみ野そらまめ地域福祉事業所の所長、島袋俊子さんは「そらまめは60年前に建てられた古民家を改修しているので、冬は寒く、夏はとても暑い。窓はアルミサッシだったが、専門家に言わせると『...
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